ページ

2013年12月28日土曜日

2013/12/22(日) 第14回 江東区ボードゲーム会 こいぬミキサー レポ

  • 名称:第14回 江東区ボードゲーム会 こいぬミキサー
  • 日時:2013年12月22日(日)10:30~20:00
  • 場所:江東区総合区民センター
  • 人数:30人くらい
  • URL:http://twipla.jp/events/72878

1.マスカレイド

時間:8人で30分くらい
要素:正体隠匿系・運・記憶
マスカレイド

各プレイヤが1枚ずつキャラクタカードを持ています。
自分のキャラクタの効果を使ってコインを一定数集めれば勝利です。
キャラクタカードは、交換されたり交換のふりをしたりして、直ぐに自分の役職がわからなくなります。

正直言って他プレイヤの動向に目を光らせている余裕がないため、『たまたま強いカードを所持しているプレイヤ』、『偶然そのカードを交換されずに目立たずに振舞っているプレイヤ』がしれっと勝利してしまうゲームです。

他プレイヤを妨害ばかりしていると自分が勝てないので。

ちょっと運要素が強い印象ですので、パーティゲーに近いかも。



2.ロシア鉄道

時間:4人で120分くらい
要素:ワーカープレイスメント・戦略
ロシア鉄道

アクションボード

個人ボード
久々に重めのワーカープレイスメントをプレイしました。運要素が少なく、かなり純粋な戦略ゲームで、私好みでした。(が、いかんせん長い!インスト込みで90分位がギリギリかなぁ。)

いろいろな要素を詰め込んだワーカープレイスメントらしく、勝ち方の道筋が複数あるゲームですね。今回は技術を発展させつつ、得点効率の良さそうな鉄道を伸ばしていく戦略でプレイしました。

しかし、これが大失敗! まさに『二兎追うものは一兎をも得ず』の状態になってしまいともに中途半端になってしまうという結果でした。あとで聞いたところでは技術を伸ばすなら鉄道は3つ目の短い鉄道がおすすめだったようです。

初プレイのゲームで勝てることなどめったにないのですが、こういう判断はセンスが要るんでしょうね。でも、自分なりに戦略を立ててプレイできたので楽しかったです!

ちょっと長いゲームですがしばらくしたらリベンジしよう。



3.ドミニオン

時間:4人で40分くらい(×4~5回戦)
要素:デッキ構築
ドミニオン

プレイ風景

本家と絵が違うのでちょっとわかりにくい
説明不要のデッキ構築型ゲームのオリジナルです。
1回も勝てませんでしたが、超面白いので皆さん是非遊んでみてください。

※ネットでも無料で遊べるツールの紹介記事のアクセスが最近伸びてます。なんでだろう。
http://boardge.blogspot.jp/2013/09/dominiononline.html



4.ピクトマニア

時間:5人で40分くらい
要素:パーティー・お絵かき
ピクトマニア

お題カード

一軒家

バス

『怠惰』 だったかな。

最終ラウンドだけ高難易度お題でプレイしました。
①各プレイヤがお題の絵を描く→②他プレイヤのお題の絵を当てる→③完了宣言という超単純ルールのパーティゲーですね。

お題当ては早いほうが高得点なので、①と②の順番を逆にする戦略もOKです。さらに終了宣言も早いほうが高得点なので、自分の絵を描く時間を削ってしまい、往々にして『絵が雑』になる傾向のようです。(上の写真を見ればわかりますね・・・。)

スピード勝負というのは苦手かも、絵は落ち着いて描きたい!



5.ゲシェンク

時間:4人で30分くらい
要素:競り・運
ゲシェンク

あと『32』があれば!
マイナス点カードを『逆競り』で競りあって(押し付けあって?)最終的な得点を競います。
競り落としてしまったマイナス点カードでも数字が連番になれば一番小さい数字のみマイナス点になるのでカードによっては積極的に競り落とすのも戦略です。(競りでコインを消費してしまうので。)

今回は写真のように『32』のカードがあれば数字がつながって大きく得点を伸ばせたのですがつながりませんでした。おしかった!



6.クー

時間:5人で20分くらい
要素:正体隠匿系・運
クー

キャラクタカードとお金
お手軽正体隠匿系ゲームです。キャラクタの能力を使って他プレイヤを脱落させて最後まで生き残れば勝利です。

もちろん自分が持っていない役職の能力を使っても構いませんが、バレると脱落ですので使いどころは考えないといけませんね。

私は初手で山札のカードを確認しようと『大使』を宣言したのですが、運悪く大使を2枚持っていたプレイヤがいたためダウトされてしまいました。



7.クク

時間:10人で30分くらい
要素:運
クク

効果がいろいろあります。

手札は1枚。左はライフを表すカードです。
こちらは16世紀のヨーロッパで始まった歴史のあるゲームらしいです。正確にはカードのことをククと呼び、このカードで遊べるゲームの1つに『カンビオ』があるらしいです。

1枚の手札を持って親の隣から順に隣プレイヤとカードを交換するか否かの2択の行動を選択していき、最後に1番弱いカードを持っていたプレイヤが負けです。

特に戦略があるようなゲームではないですが、なんというかカードを配られた段階で誰が脱落するかすでに決まっていてそれをなぞるようなプレイ感です。(うまく説明できないけど。)

それでいて、カード交換の効果などで思いもよらない展開が起こったりします。
大人数でプレイするのがおすすめです。



★総括

今年最後のボドゲ会です。重ゲーから軽ゲーまでいろいろ遊んできました。
ちなみに今回のこいぬミキサーのメインはカヴェルナというアグリコラの作者の新作超激重
ワーカープレイスメントゲームらしいです。

1プレイ4,5時間かかっていました・・・。ゲーム作った人もプレイする人もすげー。
カヴェルナ トークン量が半端ない!
終了後は友達とご飯食べました。同じ店で他参加者もいました!

0 件のコメント:

コメントを投稿