おかしな遺言

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2013/11/02(土) 第20回 ミスボド レポ2

7.おかしな遺言

時間:5人で80分くらい
要素:戦略・ワーカープレイスメント
おかしな遺言

ゲームの目的は手持ちのお金を使い切ることです。

ワーカープレイスメントの要領でカードの獲得や不動産価値の変更などを行います。

執事や不動産のカードを

場に出してどんどん無駄使いしましょう。
こちらも気になっていたゲームで、いち早くお金と使いきって破産した人に財産を渡すというおかしな遺言をコンセプトにしたゲームです。

不動産は高く買って安く売り、高級ディナーで散財し、高給取りの執事を雇ってとにかくお金を湯水のごとく使いましょう。

結果は建物を1軒も建てずに、カードの相乗効果がうまくハマって、馬車での旅行で散財したプレイヤの勝利でした。

建物は購入時に一時的に所持金が減っても、不動産価値があるため0にはならないので気をつけなきゃいけなかったのかな。

私は4金残しの同着2位でした!


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2014/03/23(日) 第77回 ラ管連 レポ

2.おかしな遺言

時間:4人で70分くらい
要素:ワーカープレイスメント
おかしな遺言

アクションボード

不動産やら高級ディナーやら
先ほどの『得点を集めないほうが勝ち』というゲームに続いて、『お金を大量に浪費したほうが勝ち』という、ちょっとおかしなワーカープレイスメントをプレイです。

舞踏会ではとにかく着飾って、ディナーは一流コックと友人を招待、不動産は高く買って安く売る、とにかくお金を使ったものが勝利です。

よく出来てるのが、ラウンドのはじめに『手番順』・『引けるカード数』・『ワーカー数』・『アクション数』を決定するフェーズがあるのですが、どれもこれも両立しないジレンマが非常に悩ましいです。
※アクションボードの左上です。

次のラウンドに持ち越せる手札は2枚しかないので、カードの相乗効果を利用して効率よく浪費しないとトップ争いに絡めません。

結果はちょうど0金まで使いきりましたが4位と振るわず。

反省点としては前述の相乗効果が全く発揮できず、序盤からイベントカードに手を出しすぎてしまいました。序盤はお供カード(ボードに置くサポート効果を持ったカード)と物件ですかね。

ワーカープレイスメントとしてはそれほど重すぎないのでおすすめかも。



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