ウントチュース

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2013/11/09(土) 第9回 テーブルゲームで遊ぶ会@大井町 レポ2

10.ウントチュース

時間:5人で30分くらい
要素:競り
ウントチュース

最終結果 -10点は痛い!
こちらは競りゲーですね。
写真を撮り忘れてしまったのですが、場にプレイヤ数-1枚のカードを昇順に並べ、全員手札から1枚カードを出します。その際一番数字が小さい人が一番小さいカードを競り落とします。

残ったプレイヤでさらに1枚カードを出して先ほどのカードとの合計値が一番小さいプレイヤがカードを競り落とします。

このようにして場のカードが残り1枚になるまで続けたら、最後の競りだけは合計値が大きいプレイヤが競り落とします。

あまり欲を出し過ぎると1枚もカードを取れない場合もあるので、手札と場のカードからどのカードを取りに行くか、他のプレイヤの様子を見ながら判断しましょう。


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2013/12/07(土) 第21回 ミスボド レポ2

8.ウントチュース

時間:4人で40分くらい
要素:運・競り
ウントチュース

数字だけのシンプルなカードです。

競りの様子。

最終結果
こちらはちょっと変わったカードゲームで強いて言うなら競りゲーです。
競りの仕組みが工夫されていて、プレイヤ数より1枚少ないカードを1枚ずつ競っていきます。

全員で同時に手札から1枚出して1番小さい数字のプレイヤが、一番小さいカードを競り落とします。残ったプレイヤがさらに1枚カードを出して同じように競りを続けます。(カードの数値は合計していきます。)

こうして競り落としたプレイヤから抜けていき最後は、2人のプレイヤと1枚のカードが残ります。
そして最後の競りだけは、『合計が大きいほうが競り落とす』ルールに変わります。

ここがこのゲームの肝で、後半に競り落としたほうが得点は高いのですが、最後の競りに負けると何も獲得できずに終わるというジレンマがあります。

どのカードを競り落とすか考えながら、欲を出さずに時には妥協することも高得点のコツです。(と偉そうに言ってますが、ぜんぜん勝てませんでした!)


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2013/12/21(土) 第10回 テーブルゲームで遊ぶ会@西大井 レポ2

6.ウントチュース

時間:6人で30分くらい?
要素:競り
ウントチュース

競りはこのようにカードをどんどん累計していきます。

最終結果
軽くて面白いので、何度もプレイしてます。もうルールとかいいや。
簡単に言うと得点の小さいカードから競りを行い後のほうが高得点カードを獲得できるけど2位のプレイヤは何ももらえません。
思い切って最高得点カードを狙うか、そこそこのカードで妥協するかのバランスが重要です。
結果は1位! マイナス点カードを取らなかったのと、低得点カードでも獲得できたことが良かったのかな。



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2014/01/11(土) 第20回 秋葉原ボードゲームオフ レポ

6.ウントチュース

時間:4人で30分くらい
要素:競り・運
ウントチュース

場のカードを1枚ずつ競っていきます。

獲得結果。 マイナス点なしは頑張りました!
おなじみのウントチュースです。
ひとことで言うと『2位になってはいけないゲーム』です。(場のカードがマイナス点でなければ2位よりビリのほうがいくらかマシです。)

プレイヤ数-1の場のカードを小さいカードから競りを行います。全プレイヤが同時に1枚カードを出して一番小さいカードを出したプレイヤが場のカードのうち一番小さいカードを競り落とします。

残り一枚までは『一番小さいカードのプレイヤ』が競り落としますが、最後の1枚だけは逆に大きいカードのプレイヤが競り落とします。カードはどんどん合計していくので、最後の最後だけルールが逆転するのは、狙いが外れると目も当てられない状況(ハイカードを消費して1枚も競り落とせない)がよく起こります。

意外に早く終わるのでマイナスカードを1枚獲得してしまうだけでも致命的になったりしますので注意です。

結果はうまく平均してカードを獲得できたこととマイナスカードを獲得しなかったことが良かったのか1位でした!

押すとき引くときを明確に判断してプレイするのは他のゲームでも通用する基本かと思いますのでちょっと意識しながらプレイしてみるのもいいかもしれませんね。



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2014/04/26(土) 浜log レポ

6.ウントチュース

時間:4人で25分くらい
要素:競り
ウントチュース

押し引きが肝要
お手軽カードゲームです。
このキャラクタはイヌなのかネコなのか、はたまたウサギなのか。



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2014/10/25(土) 第7回 ツォルキン会 レポ

1.ウントチュース

時間:5人で30分くらい
要素:競り・心理戦
ウントチュース

ゲームの様子
イヌのイラストがかわいいウントチュースです。
プレイヤ数より1枚少ないカードを競りで獲得していくのですが、競りの仕組みがなかなか面白いです。全プレイヤが同時に手札から1枚カードを出して、『1番小さいカード』を出したプレイヤが場の一番小さいカードを獲得して競りから抜けます。(『ちゅーす!』って言うルール)

次のカードは出したカードを加算していきます。
こうして場のカードが残り1枚になるまで競りを続けたら、最後のカード(一番高得点)だけ今まで出した合計値が大きい方のプレイヤが獲得します。

つまり2位にならないように行動することが重要です。



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